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CU² 「女性の骨格に合った身体にやさしいリュックサック」

 

横浜髙島屋 3F ハンドバッグ

2019 年 5月15日(水) → 21日(火)

10時 → 20時

 

 

女性の体のつくりを徹底的に考えぬいて開発されたリュックサック。

肩や腰への負担を軽減するための工夫が随所に凝らされています。

コンパクトなサイズ感でありながら、収納力抜群。スポーティすぎず

シンプル&エレガントなデザインと素材感で、タウンできちんとした

装いに合わせやすいのも特徴です。

 

是非この機会に体感ください。

 

価格:32,000円(税抜)から

財布のお好みは様々です。

 

長財布、二つ折り、

小銭入れを別で持つ、など、

お客様からはたくさんのご意見をいただきます。

 

お聞きすると、使いやすい!と思われたデザインを

買い続けたい方が多いように感じます。

 

今回オーダーくださったのは、

薄型のお札&カードケースと小銭入れのセットです。

 

 

 

お札&カードケースの方は、マチがなく薄型ですがカードは6ポケットあり、

お札は(試していませんが・・)100枚くらい入りそうです。

 

 

 

小銭入れは縦型で後ろのポケットにカードが入るサイズです。

 

 

大きめの財布を持ちたくない、

軽さを重視、

という方にぴったりです。

 

素材は黒のゴート革をベースにし、一部にクロコダイルの赤を使って

ポイントにしています。

ステッチも赤ですので、黒の重さを感じることなく、楽しくお使いいただけます。

 

 

 

こちらは、

「とても使いやすくて気に入っています。」

とおっしゃった旦那様のセットをご覧になった奥様からのオーダーです。

 

見ていてご自身も欲しくなったとのこと。

 

旦那様は黒にブルーのクロコダイル、ブルーステッチですので、

色違いでのお揃いです。

 

 

 

 

 

 

 

以前のものをリバイバルできるのがオーダーのよさですね。

 

 こんな風につながっていくのがうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上品でスタイリッシュな男性のお客様から、書類を入れられる薄型バッグのオーダーをいただきました。

 

ご希望は、封筒に入れたA4サイズの書類がぴったりおさまるクロコダイルの縦型トートバッグです。

 

主な用途は、会議に行く際、部屋から会議室まで書類を持ち運ぶためで、紙袋の替わりになるクロコダイルのバッグをつくりたいということでした。

 

とても贅沢なオーダーで、私たちも楽しくお話しを伺いながら、

バッグが出来上がったら、ぜひ他の用途にも使っていただきたいとお願いしました。(笑)

 

クロコダイルの色は、黒に近いグレーのオリジナル新作カラー“コールグレー”をお薦めしました。

この色を出すのはとても難しく、タナリーさんと何度もやり取りをし、やっと出来上がったカラーです。

革をお見せしたところ、色も質感も一目で気に入っていただきました。

問題は私どもで持っていた革が理想のサイズに足りないことがわかり、工夫が必要となりました。

そこで、前側はシンプルに1枚革で、後側は、革を何枚か剥ぎ合わせ、ポケットをつける形で考えることのしました。

 

開閉は、ファスナーもマグネットもないオープンタイプで、

裏地は、赤のナイロン素材です。

 

出来上がったトートバッグは、裏地の赤がクロコダイルのコールグレーをより引き立ててくれました。

 

原皮でみた時より素材の良さが際立ち、剥ぎ合わせた革もポケットの使い勝手もなかなか良いものになりました。

ご来店になられた日は、カジュアルな装いでいらっしゃいました。

バッグをお持ちいただくととてもお似合いになり、スーツだけでなくオフの日にもお使いいただきたいと思いました。

 

上質な素材をデイリーにお持ちいただける大人のトートバッグです。

2019年、新しい年の幕開けと同時に、お財布を新調される方も多いと思います。

 

最近お財布のオーダーをいただく際に、使い始めると良い日取りを予め決めてからオーダーされる方が増えています。

 

日本にはお金にまつわる吉日 1)天赦日 2)一粒万倍日 3)寅の日 が何日もありますが、それらが重なる日が最も幸運な日といわれています。

 

2019年は3つ重なる日はありませんが、2日重なる日は、

 

2月10日 天赦日 + 寅の日

3月6日    【寅の日 + 一粒万倍日】     

3月18日 寅の日  + 一粒万倍日 

3月30日 寅の日  + 一粒万倍日

4月11日 天赦日  + 寅の日 

6月26日 天赦日  + 一粒万倍日

10月8日 寅の日  + 一粒万倍日

 

です。

参考になさってください。

 

風水では金運アップのお色はやはり、ゴールド(金)!!

 

ゴールドの放つ輝きと力強さは見ているだけで元気になりますね。

mayumi kondo でもゴールドカラーはバッグから小物まで・・・、

特に意識することはありませんでしたが、多く使ってきた色です。

 

ゴールドといっても、色々なトーンがあります。

これまでオリジナルで上品なゴールドカラーを日本のタナリーさんに依頼し、開発してきました。

 

例えば、クロコダイルのシャンパンゴールド。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、zipanguというブランド名で日本の伝統工芸である本物の24Kゴールド”金沢金箔”をクロコダイルに施したクロコダイル。 

圧倒的なパワーを放ちます。

 

 

 

そして、最近はリザードやスティングレーのゴールドカラーも加わりました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年、ゴールドを使ったお財布を新調されるのはいかがでしょうか。

 

 

 

永年バッグのデザイン、販売を続けている中、ここ数年、重いバッグは持てないという声が多く聞かれるようになりました。 

 

特に多いのは、

・以前は軽いと評価していた同じ商品を、最近は重いと感じる。

・肩こりや腰痛があり、重たい荷物が持てない。

・軽くておしゃれなバッグを探しているが見つけられない。

等々。 

 

2年余り前から、お客様の悩みを叶えるべく、女性の身体のつくりを徹底的に考えたバッグを開発したい!と思い始めました

そして、「ケア・ウォーキング®」や「ひざちゃん体操」等を考案され、セミナー、講演会、テレビ出演等で活躍されている黒田恵美子先生http://www.care-walking.org とコラボレーションをさせていただくことで、女性の骨格に合った、身体にやさしいリュックの開発が始まりました。

 

 

リュックについてのお客様のご意見は、

 

*リュックをいくつか持っているが、気に入るものが無い

*身体にフィットしない

*普通の服に合わせにくい(スポーティ過ぎる)

などで、通勤やウォーキング、小旅行などには必須アイテムと感じられている方がほとんどでした。 

 

身体のことだけを考えると登山用リュックのようになってしまいますので、デザインテーマに、「おしゃれで楽しい」「さまざまなシーンで使える」「素材や色使いにこだわる」を掲げ、機能性は妥協せず、デザインはとことん無駄を削ぎ落した,シンプルなデザイン にしました。

 

まず先生の永年のご経験から、特に留意する点を挙げていただき、それらを一つ一つクリアできるよう何度も試作を行い“理想のリュック”を導きました。

 

♦身体のことを考えた理想のリュックとは?

 

✓ 背中とリュックがフィットし、背中の大きさにあったサイズ感であることが大事だそう です。

 

 

 

逆に疲れるリュックとは、後ろにのけ反ってしまうリュック。

そのためには、

ストラップの長さや調整し重心を安定させる。 さらに、後ろに集中する負担を可能な限り軽減できるつくりにする必要があります。

✓ 肩と腰への負担を軽減するためには、ストラップを各部位に取り付ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✓ ショルダーを体に沿ったカーブの形にする

 

✓ 背中部分に薄いスポンジを内蔵

 

 

素材はカジュアルになり過ぎないツヤ感を押さえたグログラン織りのナイロン素材を使用し、カラーも楽しいものを選びました。

その他に、手や指にやさしいファスナー引き手、ボタンひとつで着脱しやすいストラップアタッチメント、また、直置きしても汚れが気にならないように、底面に透明ビニール素材を縫い付けるなど、女性ならではのこだわりが詰まったリュックになりました。

 

昨年後半より販売を始めましたが、40代の働く女性やアクティブな60代・70代・80代の幅広い年齢層の皆様から購入いただいております。 

 

これから先、新作のカラーやバリエーションを拡げていきたいと考えています。

 

オーダーメイドの方法はいろいろありますが、サンプルをご覧いただきながら、

そこに少しアレンジを加えお作りすることが一番わかりやすいやり方です。

 

 

何もないところから想像するのは難しいと思いますが、

”基本となるもの”があると、

「こういう方が使いやすい」とか

「この色の組み合わせが好き」といった、

もっとこうしたい、という思いが生まれてくるのだと思います。

 

バッグは、日によって入れるものが変わってきますが、

1つのバッグでどのような状況にも対応でき、

かつ綺麗な形を保つことが理想です。

 

 

先日、ビジネス用の大きめトートバッグをオーダーいただきました。

 

時により書類が増えたり減ったりすることがあるとのことです。

 

ものが増えた場合を優先すると、最初からマチ幅のあるバッグを作らなければならず、

どうしてもシャープさがなくなってしまうのが好みではない。

かといって、マチ幅を薄くすると荷物が少ない場合はすっきりとするけれど、

無理してたくさん入れた場合は、上が開いたままになって上から中のものが見えてしまう。。

 

そんな悩みを解消するため、

ものが増えた時、マグネットのついた布のかぶせを作って,

中が見えないようにするという

素晴らしいアイディアをお客様からいただきました。

 

まず、こちらのバッグがベースとなりました。

 

 

 

 

 

 

かぶせは、荷物が少なめの時と書類等を沢山入れた時の2種類の空き具合を調節できるようマグネットをつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

荷物が少なめの時には被せ無しで。

 

 

 

 

 

 

増えたら被せで調節する。それも2段階。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

布のかぶせは軽いので、常にバッグの中に入れておけば荷物の量を気にしなくて安心ですね。

 

こういうお客様の柔軟で豊かな発想を今後、私たちの物作りにも活かしていきたいと思います。

 

デザイナーが小さなバッグ好きというのもあり、そのようなバッグをたくさん作ってきました。

 

ただ小さいだけ、とならないよう、

毎回テーマをもって作ります。

 

今回作ったミニトートバッグのテーマは、

 

「クロコダイル1枚を余すところなく使用したカジュアルなデザイン」

 

「つくりのよさと工夫を存分に感じることができるバッグ」

 

というものです。

 

 

 

 

 

カジュアルさを演出するため、あえてセンター取りを避け、楽しい取り方にしてみました。

 

 

 

 

 

 

カラーについては、バッグ本体はボルドー色を選び、シックになりすぎないよう、内側を赤の牛革にすることで、華やかさをプラスしました。

 

mayumi kondoではいつも職人さんに説明する際、指示書や模型を使って出したい表情がわかりやすくなるようにし、そこに言葉を添えるようにしています。

 

職人さんに材料を渡してからは、イメージどうりになれば良いと思いながら出来上がりを待ちます。

これは、オーダーメードを待ってくださる方と同じ気分だと思います。かなりドキドキです。

 

出来上がってきたミニトートバッグは、360°どの角度から見ても綺麗で、緻密に計算されたつくりのよさと丁寧さを感じるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のバッグの中で、マチの下部分の硬さとボディの柔らかさのメリハリがとても重要な部分と考えていたのですが、

厚い箇所や薄い箇所を何事もなかったように、まるで革を折り紙のように操り作ったバッグです。

 

ついでに紙ではないのに、240gという軽さを実現することもできました。

 

見れば見るほど発見があります。

 

職人さんの遊び心は、

 

前後の中央にある金具を取り付ける部分をボディと切り離すことなくつなげてくださっているところです。

小さな工夫の積み重ねが楽しいバッグ作りになるのですね。

感謝です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きっかけは、「クロコダイルの草履は作れますか?」という

お問い合わせでした。

 

クロコダイルのオーダーメイドをうたっていますので、様々なお問い合わせを

いただきますが、お草履は初めてのアイテムです。

 

NOと言わないのがmayumi kondoのポリシーですので、お時間をいただきできるかどうかやってみることにしました。

 

まずは、イメージ通りにつくってくださるメーカーさんを探すことから始め、

これまでお取り引きのあった呉服関係の方に信頼できる老舗メーカーさんを紹介いただくことができました。

つくりの面で安心することができましたので、いろいろ教えていただきながら、専門のことはお任せするとして、クロコダイルのどの部分を使用してどこに配置するかを考えながら組み合わせを決めていきました。

 

同時に、金唐革の草履も作ることにしました。

 

金唐革は、ある程度大きくないと柄がわかりにくい

ということもありますので、柄が目立ちやすい黒地のアラベスク柄を選び、分量もたくさん使って配置しました。

 

合わせる革は牛革エナメルです。

 

メインとなるクロコダイルや金唐革との色合わせにより印象が変わってきますので、

癖が出過ぎないよう慎重に色選びをし、お願いしました。

 

出来上がった草履がこちらです。

 

 

 

 

 

 

思い描いた以上の出来栄えに感激しました。

 

 

どのようなお着物に合わせられるかイメージできるよう、柄物の和紙の上に乗せてみました。

 

 

 

 

 

クロコダイルも金唐革もそれぞれ個性があり、合わせる着物により楽しめそうです。

 

草履とバッグを合わせるのもおしゃれですね。

 

 

 

この草履をご覧になったお客様から、この組み合わせのビーチサンダルが欲しい!

というご意見も。

ひとつのものづくりが、いろいろに拡がっていくのが楽しいです。

 

 

 

 

 

 

“シンプル ”

 

自分にとって何が重要かを考えるとシンプルなものに行きつきます。

必要がない、使わない部分は無くし、ここだけは外せない、気に入っている、こだわりの部分を残す。

そうするとおのずと自分だけの“カタチ”になります。

 

先日、男性のお客様からナイロン製ビジネスバッグのオーダーメイドに関するお問い合わせをいただきました。

今お使いのバッグを気に入っており、同じデザイン、仕様のものをずっと探しているが見つからないとのことです。

 

お客さまはご自身が毎日ご使用される中で使いやすいサイズ感、耐久性、機能性、仕様、質感、デザインにご希望をお持ちです。  

 

 

 

 

 

最初のお打ち合わせでのご要望のメモ書き

 

 

 一般的に、お店で売られているのは様々なパーツが取り付けられたり、仕切りやポケットがたくさんあるビジネスバッグで、誰にでも当てはまるよう作られています。

 

シンプルで余計なものをそぎ落とした “ご自身にとって無駄のないビジネスバッグ”がお客様のオーダー内容です。

 

できあがったビジネスバッグは私たちの想像を超えてお客様に気に入っていただけました。

 

 

 

「2週間程度、仕事で使ってみました。

イメージ通りで満足しております。

丈夫さ、現有に比べ1㎝大きい事、素材、底の作りの丈夫さなどから

恐らく以前保有していたものより長く使えるように感じています。

デザイン、現有のものをお見せして詳細打ち合わせさせて頂いておりましたのでイメージ通りで、シンプルで気に入っていた形です。これがありそうで中々無いのです。

この度、細部の要件までご相談に乗って戴きありがとうございました。

他にあまりない貴社のようなサービスがあって本当に良かったと思います。

今後とも宜しくお願い致します。」

 

 

 

沢山のモノに囲まれている私たちの生活で、一体何が自分に本当に必要な物なのかを

考えることなく毎日を過ごしています。

たいして好きでもないけれど、なんとなく使っているバッグや財布、洋服など、ほとんどのものが誰にでも受け入れられるように作られたモノたちです。

 

自分にとって必要で、気分よく過ごすことができ、一番大事なものかを考える、ということは本当の自分のやりたいことを映し出しているように思います。

 

オーダーメイドとはその人の大事だと思う部分をクローズアップすることです。

 

削ぎ落とすという作業をすることでよりシンプルになる、これは生きること全てに通じているのかもしれません。

 

今回、お客様にオーダー頂いたことで自分自身を振り返るよい機会になりました。

 

 

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