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mayumi kondoサイトのOrder madeの中に、

「My first crocodile」というページがあります

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そこには、

いつかは手にしたいクロコダイルのハンドバッグ。

皮革の王様とも呼ばれるクロコダイルは、

一度手にした人を虜にし続けるほどの魅力的な素材です。

と記してあります。

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これは、私が実感したことを言葉にしたものですが、

今回は、私が思うクロコダイルの魅力について

書いてみることにします。

 
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クロコダイルと聞いて、どのような印象をもたれるでしょうか。

 
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これまでクロコダイルに縁はないけれど興味はある方

ワニに対して少し恐ろしさを感じる方、

一度は手にしたいと思いつつ、機会がない方、

いつかは欲しいとあこがれをもっている方、

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他にもいろいろあると思います。

私自身は、この仕事を通して初めてクロコダイルが

王様と呼ぶにふさわしいと思うようになりました。

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深く深くクロコダイルに接し、バッグや小物を使ってみると、

圧倒的なパワーと、耐久性と、

触っていたいという感情、飽きのこない魅力など、

そのものが文句なくブランドであることがわかってきました。

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クロコダイルを所有することの満足感。

それを知ってしまうと虜になるとすれば、

うれしいような・・複雑なことになりそうです。

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そして、そんな素材をさらに満足するものに仕上げるために、

どんなものをつくるべきか。

これはデザイナーとしての主張となりますが、

品よく素材を活かす、

ということが今の私の答えです。

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M-0473BLC

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大きめのバッグはあまり切り替えをしないで、贅沢に使用する。

(前後とも、ワニ革の中央をバッグの中央に合わせ配置する=センター取り)

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M-0473BLC--05

どこかに、これまでやったことのない箇所を入れる。

(マットクロコダイルとツヤのあるクロコダイルのコンビネーション)

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M-0473BLC--03

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持った時、見た目ほど大きいと感じない工夫をする。

(横長にすること、横から見た時に上部をスリムにすること、肩からかけた

時、脇に挟めるくらいのハンドルの長さにすることなど)

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そんな考えを取り入れ新作のクロコダイルバッグが出来上がりました。

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M-0473BLC--02

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ファーストクロコダイルバッグとして、

毎日使ってもらいたい。

そんな思いです。

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小さな小物も、日々バッグの中から出す度に幸せな気持ちになります。

ファーストクロコダイルをまず小物から、

という方へおすすめです。

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こちらのキーケース、

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MS-0460LBUMS-0460BLSV--02

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カードケースは、

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MS-0467BLMS-0467BL--02

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何年も使用し手触りなどの変化を楽しんでいただけます。

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クロコダイルについて語り始めると、ついつい長くなってしまいます。

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