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MS-0447BUPP

 

■カラー:ブルーパープル

■サイズ(W×H×Dcm)  19.5 x 10.5 x 1

■素材:牛革、オーストリッチ

 

 “ソフトで使いやすさを追求し、なおかつ使うたびに楽しくなる長財布。厚みが出ないよう工夫をして計算されたつくりと、内部の色分けされたカード入れのオートリッチ使い、コインケースの内側を浅く縫ってコインが取り出しやすくなるように設計。お財布としてだけでなく、クラッチとしてお使いいただいても十分に華を添えてくれます。 柄には個体差があります

M-0505BEPK

■カラー:ベージュ&ピンク

 

■サイズ:(W×H×Dcm)26x27.5x17 cm 

      重さ:490 g

■素材:牛革、山羊革

 

カジュアル過ぎず、エレガントさと上質感を兼ね備えた、タウン向けのリュックサック。

”魚の骨”=”リスカ”からインスピレーションを得たモチーフで、イタリアらしいユーモアがたっぷり。

収納力もありながら、可能な限り軽量にし、肩への負担も軽減しています。

 

※ パールトーン(はっ水)加工済

■パールトーン加工:イタリアンアートレザー部分にパールトーン加工(はっ水)をほどこしています。国内では“パールトーン社”のみが行っている加工で す。“パールトーン社”は、一般的な輸入薬品を希釈したものを使用するのではなく、薬品および加工技術までも自社で研究開発を行い、素材に合わせてオリジ ナルの薬品をつくるため、素材や商品に最大限に効果をほどこすことができます。 その一連の工程は、すべて自社工場にて全工程を手作業 で丁寧に行われています。

MS-0262TQ

■カラー:ターコイズ

 

■サイズ(W×H×Dcm)  19x10x2

■素材:エイ革

 

海の宝石と呼ばれるスティングレーの長財布に新しい色が加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MS-0262PP

■カラー:パープル

 

■サイズ(W×H×Dcm)  19x10x2

■素材:エイ革

 

海の宝石と呼ばれるスティングレーの長財布に新しい色が加わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

M-0427LPP

■カラー:ラメパープル

 

■サイズ(W×H×Dcm)  19.5×11.5×6

■素材:クロコダイル

 

お財布の機能が備わったポシェットです。一度使うとその使いやすさに驚ろかされます。上質なクロコダイル素材で様々なシーンでもお洒落にお使いいただけます。

 

新しく、外ポケットがつき、さらに便利になりました。

少し前から断捨離という言葉を使って、

ものへの執着を捨て、不要なものを捨てたり

減らしたりする、ということが注目されるようになり、

それとともに、お客様から、ものを減らしている話しを

お聞きすることが増えてきました。

 

また、片付けのプロの方のコメントに、

ときめくか

ときめかないか

を基準にものを整理すると、

今、自分に必要なものだけを手元に置いておくことが

できる。

とありました。

 

初めてそのことを聞いた時、

懸命につくった商品を

ときめかない

と判断され捨ててしまわれるのは

辛すぎる

と思ったり、

もっとときめくものを

作りたいと思ったりしたものでした。

 

ですが、今は考え方が変わってきました。

物理的にものがなくなっても、

あの時、これがあったから癒された

とか、

豊かな気持ちになれた、

など、

あれよかったね。

と言われることが本当の価値だと

と感じるようになりました。

 

最近、以前作った商品を

オーダーメイドでもう一度作って欲しい

というリクエストをいただくことが増えてきました。

 

あれですね。

あれがよかったのよね。

 

という会話をさせていただき

その方の人生の中で

私の商品でときめきを感じていただけた

ことにうれしくなりました。

 

以前作ったものはいつでも再現できるよう

型紙を保管し、画像を残すようにしているのですが、

形にするためには職人さんの協力が必要です。

細かく大変な内容にも嫌がらず対応くださることに

いつも感謝しています。

 

ときめくものづくりというのは

狙ってできるものではありません。

 

お客様によっていろいろな

考え方やタイミングがあると思いますので、

私ができることは

お客様の要望と職人さんの間に立って

ご要望にかなうものを作ることだと

思います。

 

こうして書いているうちに、

改めて自分の仕事を

好きになりました。

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